和歌山初の?

道路の上空に渡り廊下を設けています。
道路を挟んで建つ2つの建物結ぶものです。

和歌山県では数少ないのですが、今回、その貴重な設計をさせていただきました。
一般に使用される道路の上に、渡り廊下を設けるため、許可申請の類はそれはそれはもう大変でした。

しかも、すでにある上空通路のすぐ近くに新たに上空通路を建築して、完成してから既存の上空通路を解体するという、和歌山では初ではないかと思われる内容です。

ここには書きづらいこともたくさんありました。
それもこれもなかなか経験できるものではないので、今から思えば良い思い出です。

今現在は、新上空通路と既存上空通路が2本存在している、極めて珍しい状態です。風景としても珍しいので、写真を取るのも楽しいです。

↑奥に見えるのが現在使用中の上空通路です。