CGと模型と実物と。3DCG and Models, Real buildings. 3DCG,模型和建筑。

どのようにすれば2次元で描かれた図面の内容をより分かりやすく、
お施主様に説明できるのかをいつも私たちは考えています。

このブログのタイトル通り、CGだったり、模型だったりするわけですが、
VRやARを使う大手メーカーもあります。

建築は、やはりよく言われる、「大きな買い物」、「一生で一番の買い物」です。
しかし、その買い物は買うと決めた段階では目の前には存在しません。
これからその場で作っていきます。(建売はべつにして。)

・できるだけ完成前に把握しておきたい。(施主側)
・齟齬のないようにできるだけ理解しておいてほしい。(ビルダー側)

両者の思惑が一致するので、
いろいろな方法で完成前の建物を確認し(施主側)、プレゼンします(ビルダー側)。

私たちとお施主様との間の共通言語がCGなのか模型なのか図面なのかはたまたVRか、
それとも、意外と数字と言葉で説明する方が分かりやすいのか。

建物の用途や大きさ、お施主様のご要望などでその都度伝える手段を検討いたします。
お気軽にご相談ください。

↑字幕ONでご覧ください。

【新築一戸建てを検討しています。土地探しからになるのですが、相談可能でしょうか。】
というHPからのお問合せから始まった家づくりです。

仕事の合間に候補地を見に行って自分が住むつもりでその街をブラブラして、
その土地との対話の感想や法律上の制約などをメールでやりとりして、
時間を合わせて土地を一緒に見に行ってみたり。

住宅を建てるときに見ておくべき土地のポイントなどを説明したりしながら、
候補地を絞り込んでいきました。

住宅が密集する地域の中で、近隣に対して閉鎖的になりすぎるのも良くないし・・・。
でもやっぱりプライバシーもきちんと確保したいし・・・。
近隣の目線を気にしなくていい大きな窓も欲しい・・・。
そんな矛盾する想いを叶えた住宅です。

吹き抜けを中心に、『趣味の空間』と『家族の空間』と『個人の空間』と、 それらのどこにも属さない『バッファゾーン(中間領域)』が配置されています。

家族みんながとても過ごしやすいお家となっています!

完成写真をもっと見てみたい方はこちら!
↓↓↓
小松原の家 -吹抜けが部屋をつなぐ-

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