竈山の家II
-プライバシーと開放性と-

新築

前面道路は通行量の多い幹線道路であるため、できるだけプライバシーを確保した計画とした。
しかし、見るからに閉鎖的で冷たい印象のするデザインは極力避けるために、
植栽を建物デザインの一部として考え配置し、室の機能によって建物高さを変え周辺に対する圧迫感をなくすように心がけた。
温かい優しい印象を与えつつプライバシーを確保することを目指した
前面道路と敷地内の高低差を利用し、ご主人の書斎を1FLより下げた計画とし、家族と少し距離をおいた空間としている。

Data

用途
住宅
所在地
和歌山県和歌山市
業務概要
住宅の新築
構造・規模
木造・2階建て
延床面積
250㎡

Architect

  • MATSUMOTO WATARU
    MATSUMOTO WATARU